冬のスキー春のスキー、どちらが楽しいのか比べてみました!

冬と春、異なる季節でやるスキー、どちらが楽しい?

実は楽しい春スキー!

春の雪質はどうなんですか?

春のスキーシーズンは気候的にも暖かくなる3月の前半からとなりますが、およそ5月ぐらいまでは各地のスキー場も運営を行い、スキーを楽しむことができます。

春スキーというと、やはり気になるのがその雪質です。
3月に入るとその暖かさで雪が柔らかくなりますし、ときに雨が降り雪が溶け、その夜の冷え込みで雪が固まりザラメ状になるため、べっとりとした滑りにくい雪質となります。

時にアイスバーンともなるのですが、春スキーがベテラン向きという理由はここにあります。

雪が溶け始めると、いわゆるコブができるため、コブ斜面でモーグルスキーに挑戦することもでき、コブの初心者にとっても格好の訓練ができます。

スキー好きにとってはこのような悪条件であっても、雪を制して滑るということが楽しいといえるのです。

すいてるし、暖かい!春のスキー

春のスキーの楽しさ、そのメリットは何でしょうか?
それは、まず第一にスキー場が込み合わないこと!

冬のゲレンデと違い、春のスキー場へでかけるのは本当にスキーが好きで好きでたまらない人です。
そこまでスキーを愛してやまないというスキーヤーはそれほど多いわけではありません。

スキー場が混まないということはリフト待ちも少なく、スキー場によってはリフト料金の割引を行う場合もありますし、レストランだって空いているわけです。

宿泊施設の料金も多少安くなるのはもちろんですが、日帰りであっても駐車場が好いていますから、ゲレンデのすぐ近くに車を止めることもできます。
このような春ならではの環境も、春スキーが楽しいとする理由のひとつといえるのではないでしょうか。


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