冬のスキー春のスキー、どちらが楽しいのか比べてみました!

冬と春、異なる季節でやるスキー、どちらが楽しい?

春と冬、どっちのスキーが楽しいの?

冬のスキーのメリットは雪質が良いこと!

冬は雪の季節ですから、もちろん冬こそが本格的なスキーシーズンであるということができます。
日本の主要なスキー場は、それぞれの雪の状態にもよりますが、基本的には12月下旬から12月上旬にオープンします。

このころの雪は親切ですから、うまくすればサラサラと滑りやすいパウダースノーに巡りあうことができます。
パウダースノーはスキーやスノーボードに最もに適した雪質とされ、ベテランから初心者にも楽しく滑ることができます。しで踏んだ時のキュッキュッと鳴る音がなんとも気持ちのよさを感じさせます。

このような雪の状態で滑ることができるのが、冬のスキーの醍醐味と言えるでしょう。

ただ気になるのは天候ということでしょうか。
冬山は、ときに雪も降り吹雪くこともありますから、その寒さが身にしみることになります。
とはいえ、それもまた冬スキーの楽しみでもあるのですが…。

冬のスキー場はイベントが楽しい!

冬スキーは、なんといってもスキーのメインシーズンですから、各地のスキー場もそれぞれに趣向を凝らしたイベントを仕掛けています。

冬はクリスマスシーズンと重なることから、煌びやかなイルミネーションに彩られたゲレンデでのナイトスキー、クリスマスイヴの花火の打ち上げやパーティーイベントなどを実施しているようです。

さらに年末の12月31日のカウントダウンイベント、ニューイヤーイベントなども用意され、家族や恋人、友人たちを盛り上がるには最高のお楽しみ環境ということができます。

このようにスキーの定番である冬スキーは、スキーというアクティブな楽しみばかりでなく、さまざまなホスピタリティを軸とした冬を丸ごと楽しむためのアメニティも充実した楽しみ方があります。


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