冬のスキー春のスキー、どちらが楽しいのか比べてみました!

冬と春、異なる季節でやるスキー、どちらが楽しい?

春と冬、どっちのスキーが楽しいの?

通常スキーシーズンというと、一般に11月から2月あたりでしょうか。これを冬のスキーシーズンと読んでも差支えないようです。 基本的には一般の人が考えるスキーのオンシーズンとは、この冬スキーですが、この季節のスキーの楽しさというのは、どんなところにあるのでしょうか?

まずは定番の冬スキー!

スキーといえば冬!をイメージしますが、日本では春でもスキーを楽しめる場所が数多くあります。
では、冬と春のどちらの季節で滑るスキーが楽しいのでしょうか?

これはちょっと乱暴なクエスチョンといえるかもしれません。
好みは人それぞれですし、スキー好きにとってみれば、冬であろうと春であろうと滑ることができれば、どちらでも楽しいに決まっています。

できることなら夏であろうとスキーがしたいと雪があるところなら南半球であろうと、雪の残る高い山であろうとでかけることを厭わないツワモノもいます。

とはいえ、冬と春では山の状態や雪の状態が多少異なり、それぞれに異なったコンディションを持っていて、確かにそれぞれの好き嫌いというものも存在しているようです。

冬と春、その季節で違うスキーの楽しみ方を紹介してみましょう。
ひょっとすると、これまで知らなかったことで新しい、冬、春のスキーの楽しみ方が発見できるかもしれません。

まず基礎知識として知っておきたいのは、一般的に冬のスキーシーズンは11月から2月、春のシーズンは3月から5月くらいまでとされています。
もちろん冬から春への季節変化は連続していますから、明確にこれらを区別することはできませんが、厳しい寒さの中で滑るスキーが冬スキー、そして暖かい季節に向かい、雪質が柔らかくなってくる頃から滑るのが春スキーと考えておけばいいでしょう。

その上で、これらの季節によってスキーの楽しみ方はどんな違いがあるのかを認識しておくと、スキーがもっともっと好きになるかもしれません。

実は楽しい春スキー!

シーズンのメインである冬スキーに対して、比較的難度も高いといわれる春のスキーですが、その実態はどうなのでしょうか? 雪質や天候、またスキー場のホスピタリティもおおいに気になります。 春スキーのメリットやデメリットをみながら春スキーの楽しさを探ってみましょう。

スキー好きには冬だって春だって、楽しいに決まっている!

暖かい季節に向かう時期に楽しむのが、春スキーです。 春になっても信州や東北、北海道にかけてスキーを楽しむことのできるスキー場は数多くあります。 でも、初心者にとっての春スキーは難しいのではないかと考える人も多いでしょう。 春スキーとはどんなものなのか、みてみましょう。

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